2006年02月03日

同級生

そぅ!あれは今週の月曜日。バイトの後、友達とミスドへ行った。
多分この日記も半笑いで見ていることだろう。

22:30頃、彼女と合流。
なにか特に用事があったわけでもない。
そう言われるとなんで呼んだのだろう?
私の結婚準備の依頼と、最近の彼女の荒れ方に不安を覚えたからだろうか。

お互い同じ仕事をし、同じ資格取得を目指している。
話もモリモリに盛り上がった。

彼女は高校の時の同級生だが、大学の間は一度も会っていなかった。
3年程前に再会をしたのだが、彼女は変わっていた。
見た目にはきれいに、内面ではポジティブ・ハイテンションガールに。
驚きと少しの嫉妬があったのを覚えている。
高校の時は肩を並べて歩いていた。
駅で人間観察をし、体育で古今東西卓球大会をした。
学校の帰り、自転車で信号待ちをしている時に、変なおっちゃんに
後ろから自転車をガタガタ揺らされるという変な体験の持ち主だった。

しかし今私の目の前にいる彼女は、明らかに私の前を歩いている。
仕事にしろ、趣味にしろ。彼女なりにいろんな悩みはあるものの、
どこか充実しているオーラが見える。
だから嫉妬したのかもしれない。

そんな彼女が荒れている。原因は仕事だ。・・・上司だ。
上司というものに、少しの不信感を覚えてしまうと、
とことん嫌になってしまうものだ。
私も初めての就職先はそうだった。
どうやって彼女を励まそうか。何かいいアドバイスはないのだろうか。

結局最後には私自身が彼女から気合をもらっていた。
彼女は気づいていないかもしれない。
でも、私は彼女の仕事の話を聞いて、正直焦りを感じた。
もっともっと欲張らなきゃ。
ありがとぅ。
なんかスッキリしたよ。

なんか君の事なら小説にできそうな気さえする。
高校の話なんか、いくら書いても書き足りない。
私に文才があれば、あなたの伝記でも書きたいものだ。
posted by AZU at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あははは。そんなこと思ってたの?
うん。嬉しいです。
高校の頃は、ホントにたくさん笑ったね。
そしてあの時の私は、ネガティブだったと思う。
田舎臭かったしね。
自分のルックスは消し去りたいけど、あの時ホントに楽しかった。イイ思い出。

あなたに会って、すっきりしたの。
今では、上司と笑って話せるまで回復したのよ。
自分の決意が揺らいでしまいそうだけど、
同じ事をくり返さないように、気を付けなきゃね。

あんまり、自分から誘って出かけたりしないから、
その時のアナタの連絡は、本当に驚いたの。
そして、行けば何かが変わる気がしたの。
で、結果オーライでした。
本当に感謝です。
でも、もしあなたから連絡がなかったら、
自分から連絡してたかもね(笑)

アナタの結婚をココロから喜んでいます。
だから、私のデキル範囲で、最高のモノにしたいんです。

「きっかけは、あなた」ですから。
あなたには感謝しています。
あなたに会わなかったら、今の私はないのです。

なんか、こんな風にお互いの事を書く事、
恥ずかしくもあり、気持ち悪いね(苦笑)
Posted by そのお友達です。はい。 at 2006年02月03日 22:13
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