2006年02月10日

あれから約1年

去年の今頃、私はドイツにいました。
社員研修の真っ只中でした。
正直、ヨーロッパは冬に行くところではありません!
極寒です!

しかし、貴重な経験でした。

うちの社長は社員旅行の行き先をいつも自分の行きたいところで決めます。
時にはリゾート。時には極寒のヨーロッパ。時にはこれまた極寒のNY。
極端すぎます;

前回のドイツは、まさに研修旅行です。
遊びはあまりありません。
私にとっては微塵もありませんでした。

社長の意見はこうです。
「ツアーは一切利用しない。自分達で調べて、地下鉄に乗り、各自見たい建築を見て回るように。
 我々は図面を描くだけが仕事じゃない。クライアントなど仕事先の人間とのコミュニケーシ ョンが重要だ。消極的で、物怖じするようなタイプでは務まらない。
 海外での個人行動を通じて、自信を持って欲しい。」


私にとっては社長の思惑通りになりました。

私は初海外でした。
飛行機の都合で私だけ1日早く帰りました。
ミュンヘン→フランクフルト 乗り換えで日本
乗り換え!?わけがわからないです!
日本語話せる人いませんかぁ???
いるわけないですよね。
国内線ですから。。。
しかも、1時間の遅れ。
日本に帰れますか?私・・・。
フランクフルトでは空港内をダッシュしまくりです。
登場口まで行って、又ダッシュ!
税金返してもらわなくては・・・。

どうにか飛行機にも無事に乗れました。

帰国後、所長の話では誰一人として税関を通せなかったとか。
なんせドイツの税金は高いですから。
返してもらえる物は返してもらわないと!

これで私の自信は付きにつきましたとも!
ありがとう。所長!

またドイツ行きたいです!でも、今度は暖かい時に。
ドイツのガラス建築はすばらしいですから。
新建築と古き良きヨーロッパ建築の融合ですよ!
posted by AZU at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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