2006年03月14日

怒る・・・ということ

昨日は祖母と喧嘩しました。
半端ない喧嘩だった。
いつもは見てみぬふりの母も昨日はさすがに止めに入った。

きっかけは些細なことなんです。
これはシチューかカレーか程度の;

そこから今まで溜まってた物が爆発しちゃったんですね。
お互いに。

今思えば言い過ぎた。でも、その時は自分が悪いなんて微塵も思わなかった。
祖母の一言一言がむかついた。
「あぁ言えばこぅ言う。あんたは口答えばっかりや!近所の人になんて言われてるか知ってるんか?」
揚げ足を取るのはいつも祖母の方だ。
喧嘩をしかけてくるのも祖母だ。
近所の人?どう思われようと、私は私らしく生きている。
世間に恥じることなんてしてるつもりは全くない。

祖母は私を恥じている。世間に見せることができない恥さらしだと思ってるに違いない。そう思ったら、涙が出てきた。
悔しくて、悔しくて。

「おばぁちゃんは、あんたのためを思って言ってるんや」

冗談じゃない!こっちからしたら、自分の世間体しか考えてないようにしか思えない!
本当に私の事を思ってるなら、放っておいて欲しい。
自分の好きなようにやらせて欲しい。

・・・・・・・・

やるせなかった。
祖母に苛立ち、それをまともにぶつけてしまう自分も情けなかった。
もう一歩大人になれたら、祖母の愚痴も聞き流せるのに。
「逃げた」と思われたくない。
・・・と思うあたりがまだ子供なんだ。

分かってる。よく分かってる。
言われなくても分かってることを、いやみいっぱいに言われるから腹が立つ。

祖母の若いときとは全く違う世の中で、考え方なのをもっと理解してくれ。
「おばぁちゃんのときは。。。」これが祖母の口癖だ。
いいよ。比べたらいいよ。でも、押し付けてくれるな!

祖母からしたら、私なんてまだまだ甘ったれでだらしなくて。
分かってる。だから文句を言うのも分かってる。
「教える」と「押し付ける」は全く違うこと、理解して。

これって、私の祖母だけじゃない。
人の上に立つ立場の人。先生や上司、親、友達の間にも言えること。
意見の交換は大事なこと。でも押し付けてたら強制。
それでは誰もついてきてくれない。





今日、家に帰って謝ろうか。。。
そんなに素直になれるなら、こんなに大喧嘩はしないだろう。
posted by AZU at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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